モデルの私は双子アイドルのマネージャーで溺愛されてて!?

「知らないよ…って、知ってはいるな



って、そうじゃなくて!俺が言ってるのは〜」




チーン



「あ、着いたな

社長はなんだかんだでフレンドリーな人だし反応にも困ると思うけど実力はあるから安心してくれ


最低限の礼儀は守れよ?」




「もっちろん!私の礼儀の良さを見せつけてあげるから!


…でも反応に困るって?」



「あぁ、それはだな〜社長って実は〜



「あら〜あなたが期待の新人、天音ちゃん?

楽しみにしてたのよぉ〜さ、入って入って!」



え〜っとこれは…




「涼くん、もしかして社長さんって…おネェさんだったりする?」




「まあ、そうなるな

正確に言うとちょっと違う。社長は女装が趣味のただのおっさんだ」