モデルの私は双子アイドルのマネージャーで溺愛されてて!?

「天音〜起きろ〜!

もうついたぞ?」



「ん〜あと五分…」


「いや、あと五分じゃなくてな」


「じゃあ十分…」


「伸びてんだろ」



なんかうるさい声が聞こえるけど…あれ?お母さんの声じゃない?


誰の声なんだろ…



「ん…?あれ、ここどこ?」



「ここは東京。ったくいくら声かけても起きないからどうしようかと思ったぞ?」



「あ、あのうるさい声って涼くんだったんだ!」


「うるさいってな…まあいいか

とりあえず降りろ。今から社長に挨拶しに行くぞ」



「は〜い…って、え?聞いてないんだけど!?」