モデルの私は双子アイドルのマネージャーで溺愛されてて!?

「あ、そういうことだったんだ!」


なっとく〜!でもそこまで来てくれてたなら船降り場まできてくれても良かったんじゃ…?



「そこまで行かなかったのは天音がどれくらいなら迷わず行けるか確認するためだよ」


「なるほど〜!それで、どうだった!?」



「逆に聞くけど、合格だと思う?」


「思いません」


「そーゆーこと。これからの移動はできるだけ電車を控えて車にするから」


「えっ?そんなことしたら覚えられるものも覚えられないよ?」



「まあ、それはそうかもだけど…」


「ここは初めて来たから迷っただけだよ!あと数回も行けば大丈夫だから、ね?」


「そう言うなら信じてみるけど…迷うなよ?」



やった!やっぱり歩かないと楽しくないもんね!


「は〜い!」