生徒会室に入るとまず目に入ったのが鬼の量の資料だった。
そして星夜様がパソコンにかじりついている姿と東郷様が奥の部屋から栄養ドリンクとシュークリームを片手に歩いてくるところだった。
栄養ドリンクとシュークリームって合うのだろうか…。
それ以外といえば、何故か伊織様が星夜様の椅子の足を蹴り飛ばしていたり、麗央さんが中央辺りにある高級そうなソファーで優雅にお茶をしていた。
それにしても広い、
校長室のように狭い感じかと思っていたのに実際は教室1個は簡単に収まる広さだった。
「わ、わぁ」
思わずそんな声が出てしまう。
私がそんな声を出すと他の生徒会の方々が気が付いたようで手を止めてこちらを見てきた。
「美鈴…?」
麗央さんはソファーから体をおこすと不思議そうな顔で見た。
「美鈴ね~職員室の資料を間違えて生徒会に届けちゃったんだよ。可愛いよね」
来栖さまはにやにやしながら言う。
最後の一言が余計です…。
いざ事実を羅列されるとドジしてて恥ずかしかった。
次から気をつけよっ。
そして星夜様がパソコンにかじりついている姿と東郷様が奥の部屋から栄養ドリンクとシュークリームを片手に歩いてくるところだった。
栄養ドリンクとシュークリームって合うのだろうか…。
それ以外といえば、何故か伊織様が星夜様の椅子の足を蹴り飛ばしていたり、麗央さんが中央辺りにある高級そうなソファーで優雅にお茶をしていた。
それにしても広い、
校長室のように狭い感じかと思っていたのに実際は教室1個は簡単に収まる広さだった。
「わ、わぁ」
思わずそんな声が出てしまう。
私がそんな声を出すと他の生徒会の方々が気が付いたようで手を止めてこちらを見てきた。
「美鈴…?」
麗央さんはソファーから体をおこすと不思議そうな顔で見た。
「美鈴ね~職員室の資料を間違えて生徒会に届けちゃったんだよ。可愛いよね」
来栖さまはにやにやしながら言う。
最後の一言が余計です…。
いざ事実を羅列されるとドジしてて恥ずかしかった。
次から気をつけよっ。
