「麗央様もどうしてこちらに?」
生徒会って今決算で忙しいはずじゃ…と疑問に思う。
「あぁー。伊織栄養ドリンク。」
「は?パシらないでくれない?」
面倒くさそうにしながらもがさごそとお世辞にも綺麗と言えないちらかりまくった本の山の横にある小型の冷蔵庫に手をかける。
…いや、それ開けたら本の山が崩れるんじゃ。
案の定手をかけると同時にバランスを崩した本たちが一斉に倒れてくる。
「あ」
危ないっと思って慌てて手で押さえようとした。
伊織(様)?が潰されちゃう。
そんなことを思っていた…。
「傷の手をそんなむやみに扱わない方がいいよ。」
ちょうど自分の手にかかる寸でのところで見事に伊織様がキャッチ。
そのまま元通りに戻っていく。
…いや、あくまでも片付けようとはしないらしい。
また本を積み上げていった。
生徒会って今決算で忙しいはずじゃ…と疑問に思う。
「あぁー。伊織栄養ドリンク。」
「は?パシらないでくれない?」
面倒くさそうにしながらもがさごそとお世辞にも綺麗と言えないちらかりまくった本の山の横にある小型の冷蔵庫に手をかける。
…いや、それ開けたら本の山が崩れるんじゃ。
案の定手をかけると同時にバランスを崩した本たちが一斉に倒れてくる。
「あ」
危ないっと思って慌てて手で押さえようとした。
伊織(様)?が潰されちゃう。
そんなことを思っていた…。
「傷の手をそんなむやみに扱わない方がいいよ。」
ちょうど自分の手にかかる寸でのところで見事に伊織様がキャッチ。
そのまま元通りに戻っていく。
…いや、あくまでも片付けようとはしないらしい。
また本を積み上げていった。
