私はイケメン男子から逃れられない

これからこの先不安で一杯だった私は、この日不安は少し和らいだのだった。



「ふぁぁ~~」


今は自習の時間。


私は今にも閉じそうな目を必死で開けながら、課題をやっていた。


でも…


「前っっ然分からない…」


全くといっていいほど、その課題が分からなかった。