わかってはいたんだけども! あの状況は断れないし…、何より私なんかが赤羽君の連絡先を断るなんてこと出来ないもん。 でも、そんなことを良いながらちょっと嬉しい気持ちがあったこともたしかだった。 「まぁ、バレないと思うよ」 「そう、、、かな~」 ちょっと不安になりつつも、近くにクラスメイトの女子が来たためこの話しは終わりにした。 「ばいばーい」