愛したい君と愛されたい私は    ~~最強で激甘な総長様に愛されて~~

「2人共おはよー!クラス、どうなるのかなっ?

うさぎ先生も頑張るって行ってたし大丈夫だよね?」



美香「多分、大丈夫なんじゃない?

宇佐美先生は姫奈乃のこと気に入ってるし」


悠華「絶対大丈夫だよ!だって姫奈乃だもん」



「うぇぇん!2人ともありがとぉ!」



ほんとに最悪…

あの日風邪さえひかなければ…というか、無理してでも学校に行ってたら良かった


そしたらこんな面倒なことにならなかったのに





宇佐見「おはよー」



「あ、先生来たっ!また後でね〜!」



悠華「Aのままでいれること信じてるよ!」



美香「姫奈乃ならいけると思うから!」



「うん!ありがと〜!」



へにゃっとした笑顔を悠華と美香に向ける