愛したい君と愛されたい私は    ~~最強で激甘な総長様に愛されて~~

その理由は大まかに言うと2つ

1つ目は彼の容姿。

すれ違ったら誰もが振り向くような美しい、神秘的な顔

銀色の光に当たるとキラキラと反射する美しい髪に藍色のどこまでも深く鋭い瞳


2つ目は…気のせいだと思うけど彼と目があった瞬間心が温かいもので満ちていった、気がした。

本当に一瞬だったけど、初めての見たはずなのにどこか懐かしかった

なんでだろう…ま、どうでもいっか

私は今、制服じゃないし別に有名でもないだろうし向こうは目があった人程度の認識だろうな

このまま忘れられてしまうのは寂しいと思うのはなんでだろう


……でもきっとこれからも会うことはないだろうし


今日のことはもう、忘れてしまおう


なんか気分変わっちゃったな〜もう帰ろうかな…


でもコンシェルジュにあったら面倒くさいよね