愛したい君と愛されたい私は    ~~最強で激甘な総長様に愛されて~~

私はあって初めての人と遊びに行ったりはしない
そこまでは堕ちてないのだ

初めてあった人はお店とか普通にデートみたいな感じで遊ぶ

2回目でやっとキスができるように

3回目まで行くと体の関係を持つ人が出てくる

これが私の遊ぶ基準のようなものだ

普通は一回会ってサヨナラだからこの世界では…というか、遊び人の中だと私は結構珍しい存在だ

「じゃあじゃあ荘司さん!どこ行く〜?」

荘司「そ〜だな…カラオケとかどう?
最近ここら辺にできたじゃん?俺あそこのドリンクバー無料クーポン持ってるからさぁ」

「楽しそう!じゃあ、行こっか?」

歌…というか音楽は一応得意だ
昔、何も知らない幸せだった頃
いい子でいればお父さんに褒めてもらえると思って、そう言われ続けてお稽古は何でも頑張った

…まああの人は褒めるのは愚か、会いに来ることさえほとんどしなかったけど

荘司「お〜い姫奈乃ちゃん?聞いてる?」

「…あぁ!ごめんねっ?ちょっとだけぼ〜っとしてた!
もう1回言ってくれる?」