愛したい君と愛されたい私は    ~~最強で激甘な総長様に愛されて~~

美香「それはそれでどうなのよ…
私は真面目に勉強しないとすぐにクラス落ちちゃうからね
Aクラスに居続けるためにはこれくらいしないと」

悠華「あたしは必殺一夜漬けでいつも頑張ってるけど〜
もし姫奈乃がSクラスに行っちゃうなら頑張れないかも…」

「大丈夫だよ!
あの試験が良かったのかってまぐれなんだからそんな人がSクラスにに入ったら理事長も困るだろうし!」

美香「そうよ。姫奈乃は馬鹿ではないけど頭がいいわけでもないんだから
性格は馬鹿だけど」

「ちょっと美香!?それはどーゆう意味かなっ!?」

美香「あら、そのまんまの意味よ?」

「悠華〜美香に意地悪されるぅ〜」

悠華「お〜よしよし
美香はツンデレのツンの割合多めだからねぇ」

美香「だから私はツンデレじゃないって言ってるでしょ〜が!」

「「「あははっ」」」

「あっ
私はここで曲がるから
バイバ〜イ!」

悠華「じゃあね〜」

美香「また明日ね」

私の家はこの先にあるここらへんでは2つの意味で1番高いマンションだ