愛したい君と愛されたい私は    ~~最強で激甘な総長様に愛されて~~

宇佐美「お〜い今は授業中なの忘れてないか?
因みに俺も大崎はツンデレだと思っている」

美香「私はツンデレじゃな〜い!

…コラッ!姫奈乃は笑わない!」

「だってぇ〜アハハ
やっぱり美香のツンデレはクラス公認だね!
これからは先生も入ってるから!」

宇佐美「ついでにいうと俺も白雪にはAクラスを離れてほしくないから理事長に頼んでやる!」

「うさぎ先生、それほんと?
ありがとっ!めちゃくちゃ感謝する!」

先生の力添えがあれば行けるかも…!

目指せ、回避Sクラス!

…面倒くさ

宇佐美「因みにSクラスになるなら親の署名が必要だから親御さんには話し通しておけよ」

親なんて、いていないようなものなのに

父親は本家の方にしか行かないから会うことはないし会いたいとも思わない

母親は男の子じゃないなら跡継ぎになれないからいらないって言って私が3歳くらいの時に家を出ていった…らしい

私も小さかったからほとんど覚えていなくて父親とかお手伝いさんから聞いた部分も結構ある