愛したい君と愛されたい私は    ~~最強で激甘な総長様に愛されて~~

ーーー数日後ーーー

宇佐美「じゃあテスト返しをするぞ〜
なんと今回は最高得点がAクラスにいる!」

クラス女「はあっ!?あのテストはSクラスの人も受けているのに!?」

えっ!?Sクラスも同じテストなの…?

ん?待って、私全部の欄埋めてたよね…?

宇佐美「それは…白雪だ!
おめでとう!これでSクラスに上がることも認められるぞ!」

クラス「えぇ〜っ!?」

「先生っ!それって上がらないことも出来ますよね!?」

宇佐美「白雪、お前上がらないつもりなのか?」

当たり前じゃん!私はただ遊ぶだけでいいんだから

不良とは関わらなくていいの

宇佐美「もともとAクラスからSクラスに上がること自体が珍しいからな…
それでSクラスに上がらなった前例なんてないから理事長に聞いてみないとわからないな」

「分かり、ました…」

最悪だ

こんなことになるならまだクラスが落ちたほうが良かった

前例がないっていうことは却下される可能性が高いし何より…