「もも·····今はそれでもいい。 そう思っててもいい。 でも、俺は····· 少なくともここにいる連中は、そんなこと一切思ってないからな。 俺達みんな、ももが生まれてきてくれてよかったって思ってる。」 それにみんなは頷く。 しかしドアの向こうから返ってきたのは 「そんなの嘘」 すかさず 「嘘じゃない」