「もも、ちょっと耳塞いでろ。今から俺はお前のかーちゃんに酷いこと言う」 「大丈夫!聞いてる!」 「·····わかった。(スゥー)」 そう言って黒神は息を吸い始めた。 吸った息を全部吐くように、思いっきり 「バッッカじゃねーの!!イライラして落ち着かない?それで?あんたはももがいてストレスがなくなるのか?殴って解消するか?蹴って解消するか?罵声浴びせて湯船で溺れさせるか?」 「っそんなことしない!!」 「今まであんたはそーしてきたんだろ?」