白洲、赤宮、青葉の3人は黒神の部屋のドアを少し開けてこっそり覗き、寝ている2人の様子をみていた。 黒神があんなにぐっすり眠っているのを初めてみた3人。 それも誰かと一緒に寝ているなんて。信じられない。 「(やっぱりもも(ちゃん)には気を許してるんだな)」と感心する幹部3人。 黒神はいつもの疲労プラス、今日は慣れないことをして少し疲れたのだろう。 そこに桃子の体温で癒しを貰えばそれはそれはぐっすり眠れるだろう。