その頃白洲達は····· 「え、黒神とももちゃん帰ったの?」 「はい、10分ほど前に」 白洲はアジトの黒神の部屋に桃子の様子を見るためにきていた。 しかしそこには黒神も、桃子もいなかった。 そのため、部下にどこにいるのか聞くと、今のような返事。 その後自分たちの仕事を終わらせ、桃子がいる邸宅へ。 「寝てるね」 「寝てるっすね」 「寝てますね」