悠久の絃 2

「っ!い゙っ!!痛い!!!ん゙ぃ!、っ、はっ、い゙た、、」


夜星「ここか。ごめんね、痛いね」


広持「やっぱり広いか?直接やる?」


夜星「いや、これなら服薬でも大丈夫そうです」




なんかすっごい痛い。

痛い所を押されているのか、擦られているのか。

痛すぎて逃げたいのに、下半身はビクともしない。



悠「いと、頑張れてるよ。そろそろ終わるからね
力抜いて息吐いて。苦しいでしょ?」


そうだよ。

痛いのに、苦しいのに、全っ然終わんないじゃん!!


なんで、病院なんて来ちゃったの。

なんで、治療するって言っちゃったの。


もうやだ、無理。やめて、





「だいっ、きらい」


広持「ごめんな、こんな嫌なことばっかされたら大嫌いになっちゃうよな」


悠「いと……」



夜星「うん、これで大丈夫!絃ちゃん頑張ったね!」





なんかいろいろ言われたけど、あんまり覚えていないから、寝ちゃったんだと思う。