悠久の絃 2

「絃ちゃん、入れるよ」



「あ゙っっ、!嫌!!やだ!っいっ、た、、いや、!痛い!」


「痛いね。大丈夫、いと、ゆっくり息吸って力抜こう。ゆっくりね。吸って、、、」



むりむりむり!!なんでこんなに痛いの?!

「やっ、!やだ!いや!痛いぃ、、!ん゙っ」


「絃、痛いのはわかるよ。でも動くな。足閉じると危ないぞ。頑張れ」



「よし、入った。

絃ちゃん、今から中洗うね。もう少しで終わりだからね」



そう言われた瞬間、お腹に、水が押し寄せて来た。

その感覚はなんともいえなくて、ただひたすらに気持ち悪くて痛かった。



「いやぁぁ!!ん゙んっ!!やだ!!ねぇやだ!やめて!」


「ごめんね、もう終わるよ。」