ソファに座ると、悠は私の頭を撫でながらレモンティーを啜っている。
私は変わらず悠のシャツを掴みながら、ちびちびホットミルクを飲んでいる。
悠と離れたくない。怖い。
お互いのマグカップが空になった。
悠はなんと言うだろう。早く部屋に入って寝なというのがいつもの文言だけど、今日は、まだ寝たくない。寝られない。怖い。
「いと」
「悠」
「うん?いと、どうした?」
「…悠、と、一緒がいい。怖い。やだ。寝られない。もし、、、もし、夢でまたって思ったら、やだ、!怖い、、、
だから、、あのね、」
あのね、あのね、と繰り返しても、悠は急かして来ない。ゆっくり、言葉を絞って、
「今日、悠と一緒に寝ても、いい?」
「うん、いいよ。僕の部屋で一緒に寝ようね。」
コクッ
「僕、髪乾かしたり歯磨きしてくるから先に部屋で待ってて」
部屋で待ってることなんてもちろん出来なくて、悠のシャツを掴んだまま洗面所までついて行った。
私は変わらず悠のシャツを掴みながら、ちびちびホットミルクを飲んでいる。
悠と離れたくない。怖い。
お互いのマグカップが空になった。
悠はなんと言うだろう。早く部屋に入って寝なというのがいつもの文言だけど、今日は、まだ寝たくない。寝られない。怖い。
「いと」
「悠」
「うん?いと、どうした?」
「…悠、と、一緒がいい。怖い。やだ。寝られない。もし、、、もし、夢でまたって思ったら、やだ、!怖い、、、
だから、、あのね、」
あのね、あのね、と繰り返しても、悠は急かして来ない。ゆっくり、言葉を絞って、
「今日、悠と一緒に寝ても、いい?」
「うん、いいよ。僕の部屋で一緒に寝ようね。」
コクッ
「僕、髪乾かしたり歯磨きしてくるから先に部屋で待ってて」
部屋で待ってることなんてもちろん出来なくて、悠のシャツを掴んだまま洗面所までついて行った。


