悠久の絃 2

「悠!ただいま!」


「おかえり。進、いとのこと送ってくれてありがとね。」


「いえいえ!…あの、、赤城先生、!ちょっといいですか?」



進くんは悠を呼び、2人で話し始めた。少し離れてしまったから会話の内容は聞き取れない。


数分経って、進くんはまたねっと言って自動ドアを通って行った。




「悠、何話してたんですか?」


「ん〜?リハビリのこと、とか。」

悠は何やら含みのある言い方をして会話を切った。