「もしもし、美紅?そっちはどう?無事に終わった?」
夕方になり、伊織は美紅に電話をかけてきた。
「はい、滞りなく。木崎社長ご夫妻も須賀さんも、昼食を召し上がって2時頃にお帰りになりました」
「そう。おもてなしありがとう」
「いいえ。それに伊織さん、立派な結納品をありがとうございました」
「こちらこそ。でも美紅、まだ俺から渡さなければいけない物がある」
え?と美紅は首を傾げる。
「直接美紅に渡したい。これから迎えに行ってもいいかな?」
「あ、はい。大丈夫です」
「良かった。すぐに車で向かうから」
「はい。お気をつけて」
まだ渡さなければいけない物?と首をひねりながら、美紅は部屋で支度をして伊織を待った。
夕方になり、伊織は美紅に電話をかけてきた。
「はい、滞りなく。木崎社長ご夫妻も須賀さんも、昼食を召し上がって2時頃にお帰りになりました」
「そう。おもてなしありがとう」
「いいえ。それに伊織さん、立派な結納品をありがとうございました」
「こちらこそ。でも美紅、まだ俺から渡さなければいけない物がある」
え?と美紅は首を傾げる。
「直接美紅に渡したい。これから迎えに行ってもいいかな?」
「あ、はい。大丈夫です」
「良かった。すぐに車で向かうから」
「はい。お気をつけて」
まだ渡さなければいけない物?と首をひねりながら、美紅は部屋で支度をして伊織を待った。



