助けになるはずのユキコが現れたと思ったら、消えたので。
あやめは動揺しながら言った。
「ナビといえば――」
今、ナビの話あったか? という顔を村正がする。
「以前、チャーリーズというお店に呑みに行こうとしたんですが。
誰も場所がわからなかったので、ナビに入れたんですよ。
そしたら、車が閑静な住宅街に向かっていくので。
え?
こんなところにバーがある?
ってみんなで言ってるうちに、到着しましたってナビが言ったんですよ、民家の前で。
あれって、チャーリーさんって人の家に着いたんだったんですかね?」
あやめは動揺しながら言った。
「ナビといえば――」
今、ナビの話あったか? という顔を村正がする。
「以前、チャーリーズというお店に呑みに行こうとしたんですが。
誰も場所がわからなかったので、ナビに入れたんですよ。
そしたら、車が閑静な住宅街に向かっていくので。
え?
こんなところにバーがある?
ってみんなで言ってるうちに、到着しましたってナビが言ったんですよ、民家の前で。
あれって、チャーリーさんって人の家に着いたんだったんですかね?」



