「イケメンって嫌だよね~、女子を利用して好き勝手やってさ。何様って感じ。その点詩伊は可愛すぎて、なんでもしてあげられる!」
「あ、ありがとう…」
う、その大罪人さん、わたしのお家にいます…。
「誰かが匿ってんのかね~?そんなことしたって自分も捕まるだけなのにさ」
「その大罪人に誑かされてるんでしょ。超イケメンだって言うじゃん?」
「うぅ…」
「どうしたの、詩伊ちゃん?」
「なっ、なんでもないよ!?」
ごめんなさい、わたし、悪いことしてます…!
みんなにも嘘を吐いて、わたしこそ大罪人です…!
あの日落としてしまったスマホさんも結局壊れちゃったし、お母さんとお巡りさんにごめんなさいしないといけないの…!
「あたしのお姉ちゃん警察なんだけどさ、絶対捕まえてやる~って息巻いてたよ。ここだけの話、怪しい人は何人か見つかってるんだって」
「あ、ありがとう…」
う、その大罪人さん、わたしのお家にいます…。
「誰かが匿ってんのかね~?そんなことしたって自分も捕まるだけなのにさ」
「その大罪人に誑かされてるんでしょ。超イケメンだって言うじゃん?」
「うぅ…」
「どうしたの、詩伊ちゃん?」
「なっ、なんでもないよ!?」
ごめんなさい、わたし、悪いことしてます…!
みんなにも嘘を吐いて、わたしこそ大罪人です…!
あの日落としてしまったスマホさんも結局壊れちゃったし、お母さんとお巡りさんにごめんなさいしないといけないの…!
「あたしのお姉ちゃん警察なんだけどさ、絶対捕まえてやる~って息巻いてたよ。ここだけの話、怪しい人は何人か見つかってるんだって」



