大輝は俺がしていたことも全部わかっている。 彼女と関わっていくうちにしなくなっていた、ストーカー行為もここ最近は酷さを増していた。 彼女を避け直接は関わらないようにしつつも、俺の知らない彼女がいることが耐えられなかった。 増えていく盗聴、盗撮のデータに自分の体が黒く染まっていくように感じた。