【番外編】甘くて危険な彼氏 (出会い)



中学の時は若干拗らせてたのもあってそんな孤立的な考えをしていた。








歩いていれば声をかけてくる女達。

好みじゃないやつは断って、良さげなのは誘いにのった。


夕飯を奢ってもらって、その後ホテルに向かった。


いや、向かうつもりだった。


飯を食った店から出た時だった



ドクン、ドッドッドッ


動悸がした。


なんだ、これ

頭がグラグラ揺れて気持ち悪い。



やられた


たぶん、薬を盛られた。大方、俺が席を立った時に俺のグラスに入れたんだろ。


睡眠薬ならまだ、まし、か、


やべぇ


おち、る