【番外編】甘くて危険な彼氏 (出会い)




「花崎さん、ここで描いてたんだ」


ここで、失敗するわけにはいかない。


「、うん。青萩くんもここで描く?」


動揺するな。


「いいの?」


落ち着け、

声が震える。彼女に伝わってないかな


「もちろん!」


冷静に。


「ありがとう。」


少し考えた末、平然を装って隣に腰を下ろした。