【短】専属執事に溺愛されてます!

「うんって…!ちょ、ちょっとまってよ、レオっておんなのひとだったの!?」




私もベッドに登って詰め寄ると、レオは目を逸らしたまま首を横に振った。




「じゃ、じゃあ…っ!」


「夜中にリアの目が覚めたときも、すぐにお世話したいから。気にしないで」


「そ、そういわれても!レオってなんさいだったの!?」


「…秘密」




レオが見た目通りの年齢なら一緒に寝てもいいけど、大人の可能性が高いのに一緒に寝るなんて無理だよ!

私、高2の女子だったんだよ!?




「俺達、今は子供でしょ」


「そっ、それとこれとは話が…!」


「私はお嬢様の専属執事です」


「なっ!」


「…早く寝ないと、明日、起きれないよ?」