私は嬉しいもん。
やっと……羅虎に触れれるから。
「羅虎さん!卒業しても会ってくださいね!」
「おう!何かあったらLINEしろよ凛」
「はい!」
いつの間にLINE持ってたの?ふたり。
「それじゃあ、そろそろ帰りますかー!」
手をパンッと叩いてそう言った風夏ちゃん。
辺りを見回せばちらほらみんなもう帰り始めていた。
私も、ユイやみんなが待ってくれてるからな。
「じゃあ俺ら帰るよ!またな」
「叶恋ちゃんすぐ会おうね!」
「絶対だよ!」
「うん!ばいばいまたね!」
3人はそう言うと、遠くにいる家族の元へ走ってった。
やっと……羅虎に触れれるから。
「羅虎さん!卒業しても会ってくださいね!」
「おう!何かあったらLINEしろよ凛」
「はい!」
いつの間にLINE持ってたの?ふたり。
「それじゃあ、そろそろ帰りますかー!」
手をパンッと叩いてそう言った風夏ちゃん。
辺りを見回せばちらほらみんなもう帰り始めていた。
私も、ユイやみんなが待ってくれてるからな。
「じゃあ俺ら帰るよ!またな」
「叶恋ちゃんすぐ会おうね!」
「絶対だよ!」
「うん!ばいばいまたね!」
3人はそう言うと、遠くにいる家族の元へ走ってった。


