あー可愛いキスしたい。
我慢できなくて頬と髪にキスをすれば、目を開けた叶恋。
「あれ……羅虎?」
「あー起こしちゃった。おはよ叶恋ちゃん」
ちゅっ、と唇にキスすれば嬉しそうにはにかんだ。
天使。
「いつの間にか寝ちゃってた……おかえり羅虎」
「ただいま。そんなに俺のこと好きなんだね」
「え」
ほら、と指をさした。
目が覚めたのか、抱きしめてた俺の服をばっと離した叶恋ちゃん。
可愛いねーほんと。
「違っ、これはその……」
我慢できなくて頬と髪にキスをすれば、目を開けた叶恋。
「あれ……羅虎?」
「あー起こしちゃった。おはよ叶恋ちゃん」
ちゅっ、と唇にキスすれば嬉しそうにはにかんだ。
天使。
「いつの間にか寝ちゃってた……おかえり羅虎」
「ただいま。そんなに俺のこと好きなんだね」
「え」
ほら、と指をさした。
目が覚めたのか、抱きしめてた俺の服をばっと離した叶恋ちゃん。
可愛いねーほんと。
「違っ、これはその……」


