お隣のヤクザに要注意Ⅱ

叶恋にユイや静流さんがいたように。

羅虎に白銀組のみんながいたように。

神楽の夫婦が支え合ってきたように。

組長がみんなを愛しているように。

どんなに落ちても転がっても周りが見えなくなっても、ちゃんと守ってくれてる人はいる。

この世界は広いんです。全員が敵なわけない。

少なくとも、私は誰かの支えになりたい。

今もまだ泣いてる人に、明日を見失ってる人に、落ち込んでる人に、今を生きてる人に、頑張ろうって思っている人に。

きっかけは何だっていいから、息を吸うだけでいい。

叶恋がいつも通りコンビニへ向かったことからすべては始まって。

でも結局、叶恋が頑なに拒んだら何も始まることはなかった気がするんです。

羅虎が現れたように、絶対運命の人と出会う日は来る。

きっと……その日は来ると信じてます。

私も、執筆中何度も何度も感想を見ては元気をもらっていました。

本当に、ありがとうございます。




ここからは、その後の物語になります!

『叶恋の誕生日』

『初めてのバレンタイン』

『卒業式』

などなど……ぜひ、最後まで見届けてください!



それではまた次作で会いましょう!

❀初恋蘭❀でした!!