小さい頃、ケーキを食べたのは覚えてる。
街に出ればクリスマスツリーが飾ってあって。
お店もクリスマスソングばかり流れてて。
「ただいま戻りましたー」
「羅虎!」
任務で戻ってきた羅虎は私を見るなりはにかんだ。
「叶恋ちゃんー聞いてよ俺もう疲れたー」
「重い」
「ひでぇ……」
よいしょっと私の隣に腰掛けた羅虎。
寒いのか、私のマフラー首に巻き始めた。
「なぁ虎〜叶恋ちゃんとクリスマス何すんの?」
「クリスマスはそりゃあ一緒にケーキ食べて……あ!そう俺ツリー買ったんだぜ叶恋ちゃん。一緒に飾り付けよ」
街に出ればクリスマスツリーが飾ってあって。
お店もクリスマスソングばかり流れてて。
「ただいま戻りましたー」
「羅虎!」
任務で戻ってきた羅虎は私を見るなりはにかんだ。
「叶恋ちゃんー聞いてよ俺もう疲れたー」
「重い」
「ひでぇ……」
よいしょっと私の隣に腰掛けた羅虎。
寒いのか、私のマフラー首に巻き始めた。
「なぁ虎〜叶恋ちゃんとクリスマス何すんの?」
「クリスマスはそりゃあ一緒にケーキ食べて……あ!そう俺ツリー買ったんだぜ叶恋ちゃん。一緒に飾り付けよ」


