……先のことはわからないや。
羅虎が戻ってきて、すべてが円満に終わった。
今はそれだけでいい。
お風呂を上がって髪を乾かしてソファでごろごろしてる頃、ようやく羅虎が帰ってきた。
「羅虎!おかえり」
玄関まで行けば、袋を持ってる羅虎がいて。
「おうただいま。新しいアイス売ってたから買ってきた。食べる?」
アイス……!
「食べる!」
「あいつらめっちゃ元気だなぁ~さすが高校生」
「羅虎だって若いじゃん」
「高校生の頃の俺ほどじゃねーもん」
高校生の羅虎かぁ。
……そういえば。
「ねえ、なんで女遊びしてたの?」
初カノとか、いたんだろうし。
アイスを食べながら羅虎を見れば、真剣に悩んでて。
羅虎が戻ってきて、すべてが円満に終わった。
今はそれだけでいい。
お風呂を上がって髪を乾かしてソファでごろごろしてる頃、ようやく羅虎が帰ってきた。
「羅虎!おかえり」
玄関まで行けば、袋を持ってる羅虎がいて。
「おうただいま。新しいアイス売ってたから買ってきた。食べる?」
アイス……!
「食べる!」
「あいつらめっちゃ元気だなぁ~さすが高校生」
「羅虎だって若いじゃん」
「高校生の頃の俺ほどじゃねーもん」
高校生の羅虎かぁ。
……そういえば。
「ねえ、なんで女遊びしてたの?」
初カノとか、いたんだろうし。
アイスを食べながら羅虎を見れば、真剣に悩んでて。


