「羅虎さん!」
「よぉー集也。今日は思いっきり楽しめよ、こんな日は滅多にねぇんだからよ」
「はい!……叶恋、お前見てたらわかるよ。幸せな事くらい」
私と羅虎を見て、微笑んだ集也。
「おーい集也!こっち来て飲もうぜ〜」
「おー!じゃあ俺、呼ばれてるので行きますね」
「おう」
集也は仲間に呼ばれると私と羅虎に頭を下げて行った。
よかった、集也も楽しそう。
てゆーか……。
「羅虎、寄っかかってこないでよ重たい」
「ひでぇ。なぁちょっとふたりになろ?」
え?
私の手を引いて会場を出た羅虎。
「どこ行くの?」
「俺とお前の思い出の場所?」
……まさか。
「よぉー集也。今日は思いっきり楽しめよ、こんな日は滅多にねぇんだからよ」
「はい!……叶恋、お前見てたらわかるよ。幸せな事くらい」
私と羅虎を見て、微笑んだ集也。
「おーい集也!こっち来て飲もうぜ〜」
「おー!じゃあ俺、呼ばれてるので行きますね」
「おう」
集也は仲間に呼ばれると私と羅虎に頭を下げて行った。
よかった、集也も楽しそう。
てゆーか……。
「羅虎、寄っかかってこないでよ重たい」
「ひでぇ。なぁちょっとふたりになろ?」
え?
私の手を引いて会場を出た羅虎。
「どこ行くの?」
「俺とお前の思い出の場所?」
……まさか。


