「びっくりした……羅虎、準備終わったの?」
「虎ちゃん器用だから☆」
スーツを着て、髪の毛をセットしている羅虎。
相変わらずかっこいいんだよなぁ……様になってる。
「叶恋ちゃん、俺が巻いてあげよっか?」
「え?羅虎アイロンもできんの?」
「まぁね〜。煌星妹いるんだけどー、その子にコキ使われててやってたから何でもできちゃう」
私の髪の毛をブラシで整える羅虎。
へー、葉山さん妹いるんだ……!
「それに、海の時言ったじゃん?また髪の毛セットするって」
つ……覚えてくれてたんだ。
「虎ちゃん器用だから☆」
スーツを着て、髪の毛をセットしている羅虎。
相変わらずかっこいいんだよなぁ……様になってる。
「叶恋ちゃん、俺が巻いてあげよっか?」
「え?羅虎アイロンもできんの?」
「まぁね〜。煌星妹いるんだけどー、その子にコキ使われててやってたから何でもできちゃう」
私の髪の毛をブラシで整える羅虎。
へー、葉山さん妹いるんだ……!
「それに、海の時言ったじゃん?また髪の毛セットするって」
つ……覚えてくれてたんだ。


