「はぁ……ここ、どこだろ」
怖いくらい広い白銀組は、いまだにわからない。
誰もいない部屋。
畳に座り込んで息を整えた。
でも……だめだ。
「っはぁ……ぅ、はぁっ……」
やば、息苦しい……。
「私は……神楽、叶恋……?」
そんな……。
「う、ひっく……ぅえっ……はぁっ」
涙も過呼吸も止まんない……倒れそう。
目の前が真っ暗になって、何も見えない。
ぎゅっと自分を抱きしめた。
やだ……誰か、助けて……っ!
「助けて……っ羅虎」
私もう……どうしたらいいかわかんないよっ……。
「待ってろ。俺が楽にしてやる」
その瞬間、温かい温もりに包まれた。
あ……。
「カノ!しっかりして!」
「叶恋ちゃん!」
怖いくらい広い白銀組は、いまだにわからない。
誰もいない部屋。
畳に座り込んで息を整えた。
でも……だめだ。
「っはぁ……ぅ、はぁっ……」
やば、息苦しい……。
「私は……神楽、叶恋……?」
そんな……。
「う、ひっく……ぅえっ……はぁっ」
涙も過呼吸も止まんない……倒れそう。
目の前が真っ暗になって、何も見えない。
ぎゅっと自分を抱きしめた。
やだ……誰か、助けて……っ!
「助けて……っ羅虎」
私もう……どうしたらいいかわかんないよっ……。
「待ってろ。俺が楽にしてやる」
その瞬間、温かい温もりに包まれた。
あ……。
「カノ!しっかりして!」
「叶恋ちゃん!」


