「おーいお前ら!いくらいちご飴のためとはいえ俺と芽衣と羅虎さん置いてくか!?」
「あははごめん……でもほら、全員分買ってきたよ」
ほら!と両手にあるいちご飴を見せた私。
「叶恋お前元気だな……」
「食べ物持ってくれてありがとう羅虎」
「いーよこんくらい。少しもらってもいい?朝から何も食べてないから腹減った」
「もちろん」
見た感じどこも様子はおかしくない。
よかった無事に帰って来れて……。
「一旦食べよっか〜」
風夏ちゃんの提案で空き教室で食べることに。
使われてない机の上に食べ物を全部置いた。
……すごい量だなぁ。
お目当てのいちご飴を食べると、口の中に甘さが広がった。
「あははごめん……でもほら、全員分買ってきたよ」
ほら!と両手にあるいちご飴を見せた私。
「叶恋お前元気だな……」
「食べ物持ってくれてありがとう羅虎」
「いーよこんくらい。少しもらってもいい?朝から何も食べてないから腹減った」
「もちろん」
見た感じどこも様子はおかしくない。
よかった無事に帰って来れて……。
「一旦食べよっか〜」
風夏ちゃんの提案で空き教室で食べることに。
使われてない机の上に食べ物を全部置いた。
……すごい量だなぁ。
お目当てのいちご飴を食べると、口の中に甘さが広がった。


