「芽衣たち追いついてないし買っちゃお」
「そーだね」
私と風夏ちゃん、芽衣ちゃんと渡辺くんと羅虎のぶんもいちご飴を買った。
「よーし!私両手空いてるから持つね」
「ありがとう!」
教室を出ると、丁度遠くに歩いてくる羅虎たちが見えた。
「にしてもよかったね羅虎さんに会えて」
「うんっ……!会えると思ってなかったから、すっごく嬉しい!」
「その素直さ出してあげればいいのに」
そう言って笑った風夏ちゃん。
「まぁ、そんな叶恋ちゃんのことも好きなんだろうね羅虎さんは」
「でも羅虎も一緒に回ってよかったの?」
「なんでだめなの?せっかくなら一緒に回りたいじゃん!やっと会えたんだからさ」
風夏ちゃん……。
「そーだね」
私と風夏ちゃん、芽衣ちゃんと渡辺くんと羅虎のぶんもいちご飴を買った。
「よーし!私両手空いてるから持つね」
「ありがとう!」
教室を出ると、丁度遠くに歩いてくる羅虎たちが見えた。
「にしてもよかったね羅虎さんに会えて」
「うんっ……!会えると思ってなかったから、すっごく嬉しい!」
「その素直さ出してあげればいいのに」
そう言って笑った風夏ちゃん。
「まぁ、そんな叶恋ちゃんのことも好きなんだろうね羅虎さんは」
「でも羅虎も一緒に回ってよかったの?」
「なんでだめなの?せっかくなら一緒に回りたいじゃん!やっと会えたんだからさ」
風夏ちゃん……。


