俺は真面目、煌星は人懐っこいキャラでいく作戦。
そうすれば神楽組の奴らは煌星と仲良くするはずだし、その隙に俺はこのビルを徘徊できるってわけ。
「よろしくお願いします!」
「今日から仲間だな〜!!」
ほんとに歓迎してくれてんなこれ。
進藤を見れば、誇らしげに仲間を見てて。
それが少しシュウさんと重なった。
「よし、お前らふたりとは後で仲良くやれ。タイガとロウ、次の階に行くぞ」
「「はい」」
俺と煌星は進藤に続いて部屋を出た。
にしても……コンクリート製のビルだな。
防音対策もされてるみたいだし……。
煌星と俺のピアスでうまく撮れてるといいんだけど。
そうすれば神楽組の奴らは煌星と仲良くするはずだし、その隙に俺はこのビルを徘徊できるってわけ。
「よろしくお願いします!」
「今日から仲間だな〜!!」
ほんとに歓迎してくれてんなこれ。
進藤を見れば、誇らしげに仲間を見てて。
それが少しシュウさんと重なった。
「よし、お前らふたりとは後で仲良くやれ。タイガとロウ、次の階に行くぞ」
「「はい」」
俺と煌星は進藤に続いて部屋を出た。
にしても……コンクリート製のビルだな。
防音対策もされてるみたいだし……。
煌星と俺のピアスでうまく撮れてるといいんだけど。


