おずおずと蓮の首元に腕を回してみる。
それを合図にぐるんと回って、気付けば蓮に組み敷かれる形になる。
目と目が合ってお互い見つめ合う。
頬をそっと触れられて、心菜はぎゅっと目を瞑る。
「そんなに硬くならなくて良い。」
苦笑いしながら蓮が近付いて来たかと思うと唇を塞がれる。
何度となく喰むように、そうされると何だか身体の力が抜けて、ポワンと頭に霧がかかったような感覚になる。
口付けは深いものになって行く。
舌を絡められ吸われ意識を持って行かれそうになる。
「心菜、俺を見て。」
不意に蓮に言われて目を開ける。
心菜は既に、呼吸は乱れて息は途切れ途切れだ。
「痛い事は絶対しないから。
怖かったり、嫌だったり、何かおかしいと思ったらしたらすぐに俺に教えてくれ。」
「はい…。」
「少しだけ触らせて。」
そう言われて返事をする前に口付けが降りてきて声を奪われる。
そっと伺うように口付けが首筋に伝いビクッと身体が揺れる。
何度かそれを様子を伺うように、行ったり来たりして慣れた頃にパーカーのチャックを降ろされる。
下はカップ付きのキャミソール1枚だから、緊張してぎゅっと目を瞑る。
「怖い?」
蓮に聞かれて心菜は首を横に振る。
蓮さんが怖い訳じゃ無い。怖いのはこの先の未知な世界が怖いのだ。
キャミソールの上からそっとお腹を撫でられる。
「蓮さん…。」
思わず、両手で蓮の手をぎゅっと握る。
「辞める?」
心菜はブンブンと首を横に振る。
「大丈夫…緊張してるだけです…。」
「深呼吸してみようか?」
微笑みを浮かべる蓮はどこまでも優しい。
心菜は意識して大きく息を吸い込む。
目を合わせながら、そっと胸に触れられて
ビクッと身体が反応するけど…嫌では無い。
ふわふわと触れられて、怖くは無いけど恥ずかしい。目線を思わず逸らしてしまう。
唇を奪われ繰り返し触れられる。
「素肌に触れても良いか?」
同意を求められてこくんと頷く。
もう、そんなに聞かないで。心菜は恥ずかしくて本当にどうして良いか分からなくなる。
気付くとパーカーは脱がされていて、キャミソールとパーカーとお揃いのふわふわの長ズボン姿だった。
お腹の方から手が忍び込んで来て、恥ずかしさに蓮に背中を向けて横向きになる。
「ダメ?」
ブンブンと心菜は首を振る。
「恥ずかしいんです…。電気消してください。」
「分かった。」
照明の照度を下げてくれる。
それを合図にぐるんと回って、気付けば蓮に組み敷かれる形になる。
目と目が合ってお互い見つめ合う。
頬をそっと触れられて、心菜はぎゅっと目を瞑る。
「そんなに硬くならなくて良い。」
苦笑いしながら蓮が近付いて来たかと思うと唇を塞がれる。
何度となく喰むように、そうされると何だか身体の力が抜けて、ポワンと頭に霧がかかったような感覚になる。
口付けは深いものになって行く。
舌を絡められ吸われ意識を持って行かれそうになる。
「心菜、俺を見て。」
不意に蓮に言われて目を開ける。
心菜は既に、呼吸は乱れて息は途切れ途切れだ。
「痛い事は絶対しないから。
怖かったり、嫌だったり、何かおかしいと思ったらしたらすぐに俺に教えてくれ。」
「はい…。」
「少しだけ触らせて。」
そう言われて返事をする前に口付けが降りてきて声を奪われる。
そっと伺うように口付けが首筋に伝いビクッと身体が揺れる。
何度かそれを様子を伺うように、行ったり来たりして慣れた頃にパーカーのチャックを降ろされる。
下はカップ付きのキャミソール1枚だから、緊張してぎゅっと目を瞑る。
「怖い?」
蓮に聞かれて心菜は首を横に振る。
蓮さんが怖い訳じゃ無い。怖いのはこの先の未知な世界が怖いのだ。
キャミソールの上からそっとお腹を撫でられる。
「蓮さん…。」
思わず、両手で蓮の手をぎゅっと握る。
「辞める?」
心菜はブンブンと首を横に振る。
「大丈夫…緊張してるだけです…。」
「深呼吸してみようか?」
微笑みを浮かべる蓮はどこまでも優しい。
心菜は意識して大きく息を吸い込む。
目を合わせながら、そっと胸に触れられて
ビクッと身体が反応するけど…嫌では無い。
ふわふわと触れられて、怖くは無いけど恥ずかしい。目線を思わず逸らしてしまう。
唇を奪われ繰り返し触れられる。
「素肌に触れても良いか?」
同意を求められてこくんと頷く。
もう、そんなに聞かないで。心菜は恥ずかしくて本当にどうして良いか分からなくなる。
気付くとパーカーは脱がされていて、キャミソールとパーカーとお揃いのふわふわの長ズボン姿だった。
お腹の方から手が忍び込んで来て、恥ずかしさに蓮に背中を向けて横向きになる。
「ダメ?」
ブンブンと心菜は首を振る。
「恥ずかしいんです…。電気消してください。」
「分かった。」
照明の照度を下げてくれる。



