あなたと出会えて…

い、今…目そらされた?


な、何で……


私、ほんとに何かしちゃった…の?



しかし、この心の声は学校で聞けないのだ


なぜなら…女子たち皆に囲まれているから


最近はもう日課のようになってたからスコシだけ気にしないようにできていた。


だけど、今は無理だった



私には、冷たく接するのに他の女子たちにはニコニコしている。


いくら、偽の笑顔だとわかっていてもやっぱり落ち込んでしまう


この間までこんなじゃなかったのに…