あなたと出会えて…

そんな言葉を交わして、私たちは自分の席に着いた



今は、体育館


校長先生の話を聞き終えるとこだ


いつもなら、早くこの時間が終わってほしいとばかり願っているのに…


今回は、長く続いてほしいと思ってしまった


だって、この後は―――




「二年生代表挨拶」


そう、これが、あるのだ


思い出してしまう…


あの日々を、、、


そんなことを考えていると代表生が、話し始めた。


嫌…聞きたくない…見たくない…


この光景を見ると、嫌でも記憶はよみがえってしまう