『な…っ…』 『奈、々!』 『ん?』 あれ?私自分の部屋で寝てたはずなんだけど それに、私の名前誰か呼んだ気がする 『奈々…』 え、?この声は… 『翼?、、、翼なの?どこ?どこにいるの!」 『奈々…。1人にしてごめんな…。でも、絶対幸せになれよ、愛してる』 『翼?…翼!どこ!ねぇ!いか、ないで…」 そう言ったのを最後に、翼の言葉は聞こえなくなった 「…な……。な…な。……奈々!」 「っっ!!」 「大丈夫?うなされてたけど…」 「だ、大丈、夫」 ゆ、夢…?