あなたと出会えて…

でも、次の瞬間には別の光景に移り…


私は病院にいて、一人泣いていた。


眼の前の光景には、誰かが横たわっている様子が映っていた。


きっと、今までのことを振り返るとあの恋人が横たわっていたんだと思う


そこで夢はプツンッと途切れた。



(何か複雑な夢だったな…)


朝から、苦虫を噛み潰したような感覚に陥り沈んだ一日だった。



次の日。まさかの自体が発生した


名前が書かれてない手紙が、下駄箱に入っていた。