そして、また私の視界は別の場所へと移り変わった 『ふっ…。うっ…。うぅ〜〜…。』 どうやら私が泣いているみたい 何でだかは、わからない… でも、ベッドに誰かが横たわっている この人は…、一体……。 そう考えていた時…私の夢は途切れた 「はぁ…はぁ…。……ほんとに泣いてたみたい…。」 何だか嫌な夢だったなー、、、 でも、前にも見たような気がするのは気のせいかな… なんて考えてるうちに、もう7時30分を過ぎていた 「わーー!!!やばいじゃーーん!!遅刻するーー!」