そう思うほど今私は幸せに満ちている 次のデート楽しみだなぁ〜 こうして色々あった一日だったけど、とても楽しい最高の初デートが幕を閉じた ―――その日の夜 私は夢を見た…。 その夢の始まりは、私がある男の子と放課後歩いている様子だった 彼は顔がぼやけていて、声も曇っていたため誰かわからなかった そんな中私達は会話をし始めた 『今度のデートどうする?』 『そうだな…、取り敢えず奈々の予定空いてる日後でLINEして』 『わかった!』