魁星堂へようこそ

世界観

四人が生きているのは『第三次世界大戦』の七十年後の世界。

戦争を知る世代がいなくなりつつある。

この時代は『神様』や『魔法』などを信じていないしそもそもそんな概念すらない。

(簡単にいうとお寺とか神社とかもないし、そういう施設もない)

文化にしてもその道に関連するものは徹底的に破壊させられた。

(イメージは始皇帝の焚書)


用語

魁星堂
世界で唯一、神様に関する本を取り扱っている本屋さん。

一億冊近くの本を取り扱っている。

本屋さんと言っても本は売っていない。←これ重要!

そこへ行くとこができる人は限られており、本に呼ばれた人のみ魁星堂への道が分かる。


第三次世界大戦
今から約七十年前に起きた神様を信じる側、信じない側での戦争。

十年の間に約一億人の人々が亡くなった史上最悪の大戦。

その詳しい記録は闇に葬られており、戦争を体験した人でも全てを知っている人は少数。

四人はこの戦争の真実を知ろうとしているが・・・?