ツンデレ男子と思っていた元仔猫は私を溺愛する

「少し多かったからあげるよ!器貰ってくるね」



「はい!」

「ありがとう!」

分けたちゃんぽん麺も醤油ラーメンも食べ尽くしたしゅん

「美味しかった!」

「それは良かった。私はもうすぐで食べ終わるから待ってて」



「もうおなかいっぱいだよ!あそこでしゅんに少しもわけなかったら多分残してた」

「俺もだわ!あんなに多いとは思わなかった」

お腹を擦りながら、しゅんと手を繋ぐ

何故か心が落ち着く

なぜだろ?

疑問を抱きながらデパートを後にした

「なぁちょっとこっち来て!」

「え、なに?」

突然しゅんが私の手を引っ張って路地裏へと