「妃殿下、ほんとうにお美しい。わたしは、あなたの執事を務めさせていただいて鼻が高いです」
ジャニスとカイラとともに立っている執事のロビンまで、そんなわたしの変身姿を褒めてくれた。
「胸パットを何枚も重ねないといけませんでした」
「五枚だっけ?」
「六枚よ、カイラ」
「ちょっとあなたたち、やめてよ。そんな報告、必要ないわよね?」
ジャニスとカイラとともに立っている執事のロビンまで、そんなわたしの変身姿を褒めてくれた。
「胸パットを何枚も重ねないといけませんでした」
「五枚だっけ?」
「六枚よ、カイラ」
「ちょっとあなたたち、やめてよ。そんな報告、必要ないわよね?」

