悠久の絃

鶴川「さっき、絃ちゃんのお腹に管を入れて検査したんだけど、やっぱり悪いものが溜まってる。
通常の値がだいたい10なの。でも、今の絃ちゃん値は67。

かなり溜まってるし、炎症もおきてる。それでお腹が痛くなっちゃうから、その点滴にも痛み止めが入ってるの。


だから、その悪いものを出すために今から絃ちゃんのクリトリスってところを刺激するね。
昨日、素直に感じたことを受け止めてって言ったでしょ?最初は違和感があると思うんだけど、だんだん気持ちよくなるはずだから。
悠先生が隣にいてくれるから、怖くなったり、痛いなって思ったら悠先生に言ってね。」


赤城「いとちゃん、怖いよね。僕の腕を掴んでてもいいし、引っ掻いてもいい。

だから、最後まで頑張ろう。」


私の返事を待つ前に鶴川先生はカーテンの奥に行ってしまった。


鶴川「よーし、じゃあまた椅子倒すね。」


また椅子が倒されて、アソコを3人に見られる。


鶴川「今から絃ちゃんのクリトリスを触るんだけど、なるべく痛くないようにローションつけるね。」


私のアソコに冷たいものが触れた。

ビクッとして悠先生の白衣の袖を掴む。